セルフプラクティス

12月2日(土)今年最後のセルフプラクティスのクラスを行います。朝7:00-9:30。たっぷり時間があるはずなのに、いつもあっという間におわっていきます。

私、この時期になると、年始の計を振り返り始めます。年によっては、その年の初めにたてた計をすっかり忘れている時もありますが、その時はその時でまた違うことを心に決めて、集中して練習します。

今年、集中して練習しようと決めたポーズは、カポーターサナなのですが、夏が暑すぎて、しかもなかなか長かったので、バックベンドはサポートを使って練習し、秋になってから張り切って練習していました。

師匠のマーラの今年最後のオンラインワークショップで、カポーターサナをやりました。先生のすばらしいシークエンスとご指導によって、ドロップバックで、すっと手のひらが床につきました。胸が硬く、安全志向の私としては、ドロップバックで、恐怖心がわくことなく、降りることができたことは、嬉しい驚きでした。

その後、別日に同ポーズを友人たちと練習していて、肘を床に下ろした後、指と足が遠いなあ、というようなことを言ったら、ほぼ無言で友人が、ほんのちょこっと私の手を動かしてくれました。すると何か柔らかいものに触れたのでした。私が思わず「指ー?」と驚いてたら、友人たちが「もう手と足、直ぐ近くにあったよー」と大笑い。

それからみんなが多いに喜んでくれました。ヨーガのこうした成功体験、そして、その裏にある「おっと、できなかった!」という挑戦の数々が、勇気をうんでくれるのだなあ、と思います。

練習は1人ひとりのものだけど、応援してくれる仲間のいる心強さ。

セルフプラクティスのお仲間、募集中です。

https://coubic.com/yogawithkeiko/855815

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