出雲ヨガリトリート2024-01

ケイコです。

今年も出雲のヨガリトリートに行ってまいりました。2泊3日を2回。リトリートの合間には、奥出雲まで足を伸ばしていきました。

リトリートも今年で3回目。出雲が地元のおふたりが月に一回、地元の美味しい、評判のいいものを食べに行ってくださって、リサーチされるという力のいれようなので、美味しい物はもうお二人にお任せです。毎回、ほっぺたが落ちるのは、もう自明のことなので、ご提案いただいたものに「よろしくお願いします!」と言うのみ。

今年は、前半と後半でお食事や体験が違ったプログラムになったのですが、両方ともそれぞれ最高でした。

数回にわたって、リトリートの様子をお伝えしていきます。まずはヨガのクラスから。

ほとんどが2回目、3回目の参加なので、スタジオには皆「ただいまー」と帰ってきました。毎年、使わせていただいているのが、Poohtan のしあわせヨガスタジオ。2年目には、ロープウォールができて、3年目の今年はさらに壁のスペースが増えました。そして、アイアンガーで使いやすい椅子となり、スランティングボードなどのお道具もさらに充実して、教える側は本当にやりやすい状態となりました。

今回は、私のクラスを長年受けてくださっている方が多かったので、より繊細な感覚に意識を向けていきたいと思っていました。同時にアーサナの名前を覚えてもらいたいとも思っていたので、アーサナの名前を覚えることと体の状態に意識を向けることを同時に行うことにしました。

私がヨーガに弾かれる理由の一つに、アーサナにさまざまな名前がついており、単なる運動よりも、より想像力を掻き立てられるからです。アーサナの名前には、動物、成人、自然、物体といろいろとありますが、方向と体の部位がついているアーサナが非常に多いので、今回はその名前の意味を理解していくことで、体の状態に意識を向けることをしていきました。クラスはまず、普段使っているけれど、意味までは理解していなかったポーズのサンスクリット名を理解することから始めました。アーサナ名がわかると、その体の部位とどの方向に体を向けていくのがよりわかりやすくなり、アーサナを理解しやすくなります。マインドがその体の部位に向くので、実際に体がなにをしているのかに意識を向けることにつながります。実際にやっているのか、それともできている、もしくはできていないと思い込んでいるのか。現実の理解に役立ちます。ヨーガのアーサナは現実を見るための道具ですね。

出雲リトリートという名前はついているものの、内容はヨガ合宿といった方がふさわしいと思えるほど、ヨーガの時間が長いのですが(今回は12時間)、その12時間の早かったこと!びっくりするくらい時間が早く流れていきました。

次は、アクティビティと美味しいお食事のお話。

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