出雲リトリート日記1 202205

5月27日から30日まで、出雲でリトリートをしてきました。

これが、本当に本当に最高の日々でした。

今回は、少人数(10名)での開催となりました。そのため、もともと、リトリートやりたい!どこか行きたい!と言っていたSHIZENヨガ時代の木曜シリーズクラスのメンバーを中心にすぐに参加者が決定。「出雲にスタジオがあるので使ってください」というお言葉に甘えて、とんとん拍子にリトリートの計画が進んでいきました。出雲が地元のおふたりで、いろいろな案を出してくださり、観光盛りだくさん、そしてヨーガ盛りだくさん(合計13時間以上!)、美味しいものたっぷりの、ちょっと欲張りリトリートとなりました。「現地のことは任せてください」という言葉通り、おふたりのおすすめのアクティヴィティ、お店をどんどん紹介していただきました。皆の新しいものを見たい、自然と接したい、人とじっくりと話したい、温泉に入りたい、美味しいものが食べたい、オンラインではなく、直で交流したい、というこの2年の思いが成就したかのような時でした。

出雲は飛行機だと羽田から1時間ちょっと。あっという間に到着です。

宿泊はドーミーイン。私は知らなかったのですが、ビジネスホテルでは有名なところなのですね。お部屋はコンパクトで機能性重視。ホテルに着くと、チェアショルダースタンドができる椅子があるか、ヴィパリータ・ダンダーサナができるベッドの硬さか、などとすぐに調べてしまう癖があるのですが、このお部屋は完璧でした。この狭いスペースで、しっかりと練習できるのだから、ヨーガは本当に便利。

噂の露天風呂も朝ヨガの後、入ってサッパリ。お風呂の後にアイスやらヤクルトやらのサービスがあるのが、ほんのちょっとしたことなのですが、嬉しいものですね。

リトリート自体は2泊3日だったのですが、せっかく出雲まで行くのだからとほぼ全員が前泊、1グループは足立美術館、松江に、もうひとグループは、カフェ「蔵庭」まで足を伸ばしました。

「蔵庭」は私が大好きな「牛蒡グラノーラ」(packsack)を作っているところです。牛蒡グラノーラ自体は、牛蒡の収穫が終わった、ということでなかったのですが、蔵庭をご紹介してくださった生徒さんいわく、「望ちゃんの作るマクロビは世界一美味しい」。本当に玄米ロールに入ってたテンペも、カリッカリの車麩のフライも、そしてそれにかかってた甘酒と味噌から作られたソースも、ズッキーニのマリネも何もかも、素材の力が活かされていました。お食後の牛乳も卵も小麦粉も使ってないワッフルも目がまんまるになるくらい美味しかったです。

続く

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